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吾輩はヅカオタである。

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宝塚歌劇関連の本 〜かため〜

私ってオタクだなと思うことがあります。ヅカオタの前にオタクです。どの辺がって、はまるととにかく調べるところ。今まで読んだ本をまとめます。ヅカオタ研3のわりには読んでいる方ではないでしょうか。100期生は同期。
 
 
宝塚歌劇の変容と日本近代
宝塚歌劇の変容と日本近代
宝塚歌劇団は日本の歴史の煽りをどのように受けたかがよく分かった。他の本にも総じて言えることですけど、宝塚歌劇があるのは平和の象徴ですよね。
 
 
 宝塚―消費社会のスペクタクル

宝塚―消費社会のスペクタクル (講談社選書メチエ)

忘れた!!!全く思い出せない!!!!本当に読んだのか疑うレベルで何も思い出せない。
 
 
おもひつ記

おもひつ記

小林一三先生が歌劇に連載されていたエッセイ集。小林一三先生が天才なこと歌劇団を愛してらっしゃることがよく分かるエッセイでした。読みやすくておもしろいエッセイ集。

 
 

踊る帝国主義―宝塚をめぐるセクシュアルポリティクスと大衆文化

すみませんでした!!途中まではふむふむなるほどと思ってたけど、途中からついていけなくなりました。今年中に読み直そう。
 
 
宝塚の誘惑

宝塚の誘惑―オスカルの赤い口紅

いろんな方がいろんな角度から宝塚を論じてらしておもしろかった、という印象。舞台装置について書かれてたのがおもしろかった気がする。もう忘れたけど。
 
 
宝塚というユートピア

宝塚というユートピア (岩波新書)

たぶん宝塚歌劇の歴史を辿るタイプの本。あまり覚えていない。
 
 
宝塚ファンの社会学ースターは劇場の外で作られる

宝塚ファンの社会学―スターは劇場の外で作られる (青弓社ライブラリー)

この本はとても勉強になった。最初よく分からなかった会についての理解の助けになりました。
 
 
タカラジェンヌの太平洋戦争

タカラジェンヌの太平洋戦争 (新潮新書)

繰り返すけれど、宝塚が上演できるのは平和な証拠。私は死ぬまで宝塚を観ていたいので何卒頼む。
 
 
宝塚百年の夢

宝塚百年の夢 (文春新書)

植田先生は偉大ですよ。
 

『元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略 』と『宝塚・やおい、愛の読み替え―女性とポピュラーカルチャーの社会学』を読めてないのが気掛かりです。今年中には。